FC2ブログ
 
■プロフィール

わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

■最新記事
■最新コメント
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■カウンター

■検索フォーム

■リンク
■ブロとも申請フォーム
蝉の幼虫に学ぶ 「子育て奮闘記f(^_^;)(352027)」
昨日、息子が蝉の幼虫を見つけて来た。
「よく見る抜け殻」をかぶった幼虫。
中身入り。( ̄m ̄*)

「この穴何かなぁ~ってのぞいてたら、穴の横にいた!」

状況を想像するに、
キミ、幼虫に気づくの、遅いっしょ。^^;
さらに蝉側から考えると、
彼は「まさに羽化せんと欲す」だったかも。
いい瞬間で黄金のふた指でつままれて、

「どこから出てくるのかなぁ」
「メスかな、オスかな」

小学一年生の好奇心になされるがまま、こねくり回される。
観察かごに入れられる。
「このままでは羽化できないよ」
いたたまれず蝉のアシストをすると、
息子は、庭のキンモクセイの根元に置いてきた。
抜け殻を木の幹でよく見つけるからと。
幼木ですがね、観察かごのプラスチックよりは上りやすかろう。
とりあえずアシスト成功。
それが、昨日の夕方。

そして今朝。
真っ白のセミの羽化を思い浮かべて見に行くも、幼虫は幼虫のまま。
幼木の根元に丸まっていた。
察するに、羽化ってのはすごいエネルギーを使うでしょ。
おそらく昨日のコネコネで、幼虫の体力はレッドゾーン。
まさに、虫の息。^m^

蝉応援団は涙がでる。
虫好きな息子、観察は微笑ましい。
でもその姿勢に少し慈愛を持ってほしいとも思う。
息子今年7歳。
この幼虫は、彼と同時期に生まれたのだ。

「やっと外へ出れたのにね」

効いたみたいよ、この言葉。
生まれてからの時間、自分がずっと土の中だったらどんな気持ちか語ってた。
(例によって長かったので割愛^^;)
観察の姿勢に変化の期待。
大切な言葉は一言に凝縮するのがいい。

親子で蝉の幼虫から学んだ朝でした。
スポンサーサイト





子ども達 | 08:18:29 | トラックバック(0) | コメント(8)
コメント
龍のおやじさん
>いやあ、この年齢の子供達の生け贄になる虫は本当に不幸だね。

はい。めった打ちですから。

>うちの子も一昨日、アミでつかまえた時に頭がとれちゃったトンボさんを、無理矢理治療してました(とんぼって、外れた頭も胴体もまだ生きてるかのように動くのね)。また、取ったトンボをクモの巣にかけてました。さらには、食べ始めたクモに土爆弾攻撃!

あ!同じようなことを。
ウチは兄妹で砂を摘んで投げているようだったので、
何をしているのか尋ねたら、
「ありをクモの巣に引っ掛けてるの」って。
見たら、ありさん、頭からやられておりました。

>で、、、僕は今年、悟りを開きました。
>「しょせん、子供に捕まるような虫は自然界では生き残れない(きっばり)」
>自分としては、それで納得してます。

そうですね。
子供も自然淘汰の一部を担っているということで。

>それにして「大切な言葉は一言に凝縮するのがいい」とは、偉いなー。僕はいちいちいちいち「やめろー触るなー死ぬぞー。かわいそうだろー!」と大騒ぎです。自分で考える暇与えてないわな(笑)。

あ、ウチのおやじもそんな感じです。
だいたい、せっかちなんだよなぁ~。^m^
2007-07-31 火 23:28:24 | URL | わた姫 [編集]
ぷぅ~♪さん
>息子くんの虫ネタ、すごい好き(笑
>なんだか子供時代の自分を思い出すの! でも自分が土の中に7年いたら?なんて考えた事はなかったかも...

わー、ぷぅさんも子供時代は虫オタク!?
そういえば、家建ててるとき、アゲハの幼虫見守ってたっけ。ナットク^^;
親は大変だったわ、きっと。^m^

>母の適切なサポートが子供の想像力を更に大きく育むのね、きっと♪

私サポートしちゃってるんだ。
むぅ、否定は出来なかったりして。f^^;;
2007-07-31 火 23:25:45 | URL | わた姫 [編集]
今年は、セミが多いね
いやあ、この年齢の子供達の生け贄になる虫は本当に不幸だね。

うちの子も一昨日、アミでつかまえた時に頭がとれちゃったトンボさんを、無理矢理治療してました(とんぼって、外れた頭も胴体もまだ生きてるかのように動くのね)。また、取ったトンボをクモの巣にかけてました。さらには、食べ始めたクモに土爆弾攻撃!

で、、、僕は今年、悟りを開きました。
「しょせん、子供に捕まるような虫は自然界では生き残れない(きっばり)」
自分としては、それで納得してます。

子供の教育には欠かせないよねー。

それにして「大切な言葉は一言に凝縮するのがいい」とは、偉いなー。僕はいちいちいちいち「やめろー触るなー死ぬぞー。かわいそうだろー!」と大騒ぎです。自分で考える暇与えてないわな(笑)。
2007-07-30 月 21:11:17 | URL | 龍のおやじ [編集]
Re:蝉の幼虫に学ぶ(07/28)
息子くんの虫ネタ、すごい好き(笑
なんだか子供時代の自分を思い出すの! でも自分が土の中に7年いたら?なんて考えた事はなかったかも...
母の適切なサポートが子供の想像力を更に大きく育むのね、きっと♪
2007-07-30 月 18:00:53 | URL | ぷぅ~♪ [編集]
マトちゃん♪さん
>気の毒でしたね
>でも、羽化できない蝉はいっぱいいますからしょうがないですね

息子の虫観察につきあうようになって、
成虫になるのってホントにラッキーなことかもしれないと思い始めました。
息子に捕まるという時点で、不運な持ち主だとも。

>息子君に会ったのも運命の一種ですよね
>というか、その時間に地面にいたことがすでにダメだったかもですね(^_^)

セミの羽化の時間帯ってやっぱり朝方なのでしょうか。
そうすると、放課後、あの時間に地面にいたあの幼虫は、その時点でブーかも。
自然淘汰ってそういうことかも。

あ、その後、あの幼虫は陰も形もなくなりました。
最後は鳥かな。T^T
2007-07-29 日 16:17:24 | URL | わた姫 [編集]
それはちょっと
気の毒でしたね
でも、羽化できない蝉はいっぱいいますからしょうがないですね

息子君に会ったのも運命の一種ですよね
というか、その時間に地面にいたことがすでにダメだったかもですね(^_^)
2007-07-28 土 23:39:36 | URL | マトちゃん♪ [編集]
* まる *さん
>前に夫と話した事があるんだけど、7年土の中ってさ、彼らにとっては快適なのかもよ?って *^^*

息子も言ってました。
「僕が幼虫なら「おいしい、おいしい」って居るよ。」って。
木の根っこから何かを吸ってそれが最高に好きらしい。
そのあと、「でも僕は人間だから、たいくつだけどね」って。
人間の常識と虫の常識、結構いい話でしたわ。長かったけど^^;
2007-07-28 土 10:15:53 | URL | わた姫 [編集]
こねくられ
うーむ、蝉くん、ちょっとツイテなかったか・・・^^;

前に夫と話した事があるんだけど、7年土の中ってさ、彼らにとっては快適なのかもよ?って *^^*
2007-07-28 土 10:03:02 | URL | * まる * [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する