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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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覚えていたい詩 「自分らしい生き方・お仕事(215699)」
マト兄がまめちびさんとこへコメントしてたのを見て。

「神は天にあり、世はすべてこともなし」

この一文が懐かしくて。懐かしくて。
私は確か『赤毛のアン』でみた一文でした。
当時は、
「そんなもんかねぇ」ぐらいで読んだはずなんですが、
今の今まで、そんな言葉すっかり忘れていたのですが、
思い出したってことは、何か響くものがあったんでしょうね。
今の私にすごく効く詩でした。

The year's at the spring,
And day's at the morn;
Morning's at seven,
The hill-side's dew-pearled;
The lark's on the wing;
The snail's on the thorn;
God's in His heaven -------
All's right with the world!


ロバート・ブラウニングという英国の詩人の
「春の朝」という詩の一文なんですね。
知らなかったです。
いや~、いい。好きだなぁ。
『赤毛のアン』も読みたいなぁ。


その前に、夕飯だ。^^;;;;;
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つれづれ | 19:17:48 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
まめちびぽちさん
>難しいですね。はい。
>どれも知らないな、恥ずかしいけど(^_^;)
>まめちび、理系なので。。。ってことにしておいても良い?(笑)

赤毛のアンの最後に出てくるんですよん。
って、もうだいぶ忘れてしまったのですが。
海潮音は、日本史でも習ったなぁ。
理系の人は日本史より地理とか倫理とかですよね!!^^

>それはおいておいても、
>とても素敵な言葉です。
>教えてくださってありがとうございます。
>すべて世は事も無し。。。かあ。
>深いですね。

ね。いい言葉ですよね。
煮詰まった時に響きますねぇ~。

>あ、一つ前の日記も勉強になりやした(^_^;)
>きっとまめちびなら、親分を叱っているでしょう。
>どうしてそうしたのか、何がいけないのか、そしてそれをふまえた上でお友達の事を心配した気持ちはいい事だって
>ちゃんと教えてあげたいですね♪

私は鈍いんですわ、きっと。
その時は「来てくれてよかったー!」しか思わなくて、
あとから、沸々と疑問がわいてくるのです。
で、その時に叱っても効果無し。T^Tあー。
2008-04-20 日 16:09:56 | URL | わた姫 [編集]
ううううううう
難しいですね。はい。
どれも知らないな、恥ずかしいけど(^_^;)
まめちび、理系なので。。。ってことにしておいても良い?(笑)

それはおいておいても、
とても素敵な言葉です。
教えてくださってありがとうございます。
すべて世は事も無し。。。かあ。
深いですね。

あ、一つ前の日記も勉強になりやした(^_^;)
きっとまめちびなら、親分を叱っているでしょう。
どうしてそうしたのか、何がいけないのか、そしてそれをふまえた上でお友達の事を心配した気持ちはいい事だって
ちゃんと教えてあげたいですね♪
2008-04-19 土 22:21:58 | URL | まめちびぽち [編集]
マトちゃん♪さん
兄さん、ホント、ありがとうございました!!!

>ちょっとだけ補足しますとね
>ブラウニングの劇詩『ピパ、過ぎゆく』(Pippa Passes, 1841)に出てくる劇中の『ピパの歌』(Pippa's Song) が原点でしてね

ふむふむ。
もともとは、長い詩の一部分ってことでしょうか。
私なんて、さらにその中の一文しか知らなかったってことですね。
しかも、モンゴメリの作と思ってたような。^^;;;

>その一部が、上田敏の素晴らしい訳により「海潮音」(これも有名ですね)で「春の朝(あした)」として日本で有名になったんですが、その訳は
>『神、そらに知ろしめす。すべて世は事も無し。』
>なんです 素晴らしい日本語です

海潮音、大学だったかな、受験のときだったかな、当たったことはあると思います。
でも、でも、そっちではあまり覚えてない・・・f^^;
中学生頃の記憶って脳の奥の方に強く残ったりするのでしょうか?>CR女史!!

>さすがに難しいかなあって、もう少し優しい訳を引用したんですけどね(^_^;)

私が読んだ赤毛のアンも思いっきり口語訳されたものですからね、
だから私の記憶にヒットしたんですね。
ご配慮、感謝ですわー!!

>もうちょっとついでに言うと、赤毛のアンはブラウニングで始まり、そしてこのピッパの引用で終わるんですが、有名な村岡訳では最初のブラウニングが飛ばされてるという欠陥があります
>不思議ですよねー

へぇ~~~!!さすが博識マト兄!
どんな詩で始まるんでしょう。
村岡花子はなぜ落としたのでしょう。
不思議ですねぇ~。
2008-04-18 金 21:00:10 | URL | わた姫 [編集]
いや実はそれがですね
ちょっとだけ補足しますとね
ブラウニングの劇詩『ピパ、過ぎゆく』(Pippa Passes, 1841)に出てくる劇中の『ピパの歌』(Pippa's Song) が原点でしてね

その一部が、上田敏の素晴らしい訳により「海潮音」(これも有名ですね)で「春の朝(あした)」として日本で有名になったんですが、その訳は
『神、そらに知ろしめす。すべて世は事も無し。』
なんです 素晴らしい日本語です

さすがに難しいかなあって、もう少し優しい訳を引用したんですけどね(^_^;)

もうちょっとついでに言うと、赤毛のアンはブラウニングで始まり、そしてこのピッパの引用で終わるんですが、有名な村岡訳では最初のブラウニングが飛ばされてるという欠陥があります
不思議ですよねー
2008-04-18 金 20:45:51 | URL | マトちゃん♪ [編集]
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