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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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鬼太郎の謎 「子育て奮闘記f(^_^;)(352028)」
息子、いきなり、本題に入る。

「鬼太郎は、どうして妖怪か」

そこがずっと謎だったらしい。( ̄□ ̄|||)
いや、鬼太郎=妖怪は、
あのマンガの前提ではなかったか。


なんでも、
お父さんと2人で夜に散歩をしていたら、
道ばたでワルモノに会って、
お父さんは「顔を殴られ死」
鬼太郎の方は、頭を殴られて「目ぇ飛び出し死」

2人に生き返ってほしいお母さんが祈って、
2人は妖怪として生き返ったと。
その後、おかあさんは死亡。
「寿命で」!Σ( ̄□ ̄;

なお。
お父さんはそのまま生き返ると、
「哀しいこと」
になるので、
鬼太郎の飛び出した目に乗り移ったらしい。

なんとなく筋が通っていそうな、
殺伐とした現代を反映してそうな、感じ。
小学二年生が、
「道ばたでワルモノに会う」とかフツーに思いつくのも複雑。( ̄_ ̄|||)
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子ども達 | 07:28:53 | トラックバック(0) | コメント(8)
コメント
みね(*^^)vさん
>深夜に放送していました。
>それを見るまでは鬼太郎=いい子というイメージだったのに
>墓場の鬼太郎は「ケケケ」と卑屈に笑い
>しかも善意も悪意もやる気もない、とってもおどろな感じでねぇ。
>でもそれはそれでおもしろかったな。
>子どもには見せないほうがいいと思うが。

へぇ~~~~、深夜にね。
ってことは、みねちゃんも大人になってから見たんでしょうね。
ちょっと見たい気もするな。

>ちなみに鬼太郎の父親は妖怪族の生き残りだったが、
>不治の病にかかり、身体が熔けてしまいます。
>けれど息子の鬼太郎の事を思う一心で目玉だけになって蘇った。
>って、そのアニメの第1話でやっていました。

やん。すごいちゃんと覚えてるじゃん。
それだけ衝撃的だったのかしら。
っていうか、その筋、すごいドキドキする。
み、見たい・・・。^^;;;

>でもさー、
>>お父さんはそのまま生き返ると「哀しいこと」
>になるので
>って、考慮していただいてもなぁ^^;

ね。そんな気遣いね。^^;

>「道ばたでワルモノに会う」は
>いやいやこのご時世、ある意味、有り得るよ(泣)

そう。そこを教えなくちゃいけないのも、複雑だよ。T^T
2008-06-26 木 05:49:58 | URL | わた姫 [編集]
マトちゃん♪さん
>まじめに答えたりして(^ー^;

お!博識マト兄!ワクワク。^^

>これはねえ・・・ずいぶん昔の漫画ですものね
>わたしよりもっと前の漫画ですが最初は途方もなく陰惨で暗い話でした
>もともと原題は「墓場の鬼太郎」の筈ですね

ひゃ~~~~、なんとリアルな。
「墓場の」がつくんですか。
アニメはやっぱりだいぶ脚色されているんですね。
そして、さらに最近のテレビでは、キャラクターがみな可愛いの!
ネコ娘なんてすごい美人になってるし。うーむ。

>子供が読むと悪夢に思える漫画ですから絶対に買わない方がいいです・・・それなら紹介するなって( ̄▽ ̄;A

あ、でも、親が知るのは大事ですよね♪
ありがとうございました!!!
2008-06-26 木 05:47:06 | URL | わた姫 [編集]
kakkonさん
>そんなのはお話やゲームの中だけだよ~☆
>ってわかってるんだろうけどね(笑)

でも残虐な事件が多くなってますものね。
ニュースの度に、息子に詳しい説明を求められます。
すごい事件。なんだか寂しくなりますわ。

>鬼太郎やべム・ベラ・ベロもリアルタイムで見てたけど深く考えて見たことなかったな~(笑)
>今の子どもって想像力が豊かなんだろうけど、死ぬとか殺すとか生き帰るとかいう言葉を聞くとやっぱちょっとビビります。
>普通に使うからね・・・。

ゲームなんかで、現実味が少ないのでしょうか。
コワいです。
妖怪人間、覚えてますわー!
でもあれは、コワくてちゃんと見れなかったデス・・。
2008-06-26 木 05:43:55 | URL | わた姫 [編集]
CandyRさん
>これ、朝読むと
>寒いねえ。

きゃー、ごめんよ~。
爽やかな朝を害してしまったわ。^^;;

>1人であるいた通学路。
>たしかに、あの気の向こうに・・・とドキドキしてた。
>でも、そんなところまで想像はいかなかったわ。
>すごいねえ。
>まるで、ほんとの話みたい。

妙にリアルでしょう?
全くナイと言い切れない現実。こわいね。
私、口避け女が流行った時を思い出しちゃった。
調度息子くらいのときだったんだよねぇ・・・。
2008-06-26 木 05:41:08 | URL | わた姫 [編集]
墓場の鬼太郎
深夜に放送していました。
それを見るまでは鬼太郎=いい子というイメージだったのに
墓場の鬼太郎は「ケケケ」と卑屈に笑い
しかも善意も悪意もやる気もない、とってもおどろな感じでねぇ。
でもそれはそれでおもしろかったな。
子どもには見せないほうがいいと思うが。

ちなみに鬼太郎の父親は妖怪族の生き残りだったが、
不治の病にかかり、身体が熔けてしまいます。
けれど息子の鬼太郎の事を思う一心で目玉だけになって蘇った。
って、そのアニメの第1話でやっていました。

でもさー、
>お父さんはそのまま生き返ると「哀しいこと」
になるので
って、考慮していただいてもなぁ^^;

「道ばたでワルモノに会う」は
いやいやこのご時世、ある意味、有り得るよ(泣)
2008-06-25 水 12:00:01 | URL | みね(*^^)v [編集]
鬼太郎ですか
まじめに答えたりして(^ー^;

これはねえ・・・ずいぶん昔の漫画ですものね
わたしよりもっと前の漫画ですが最初は途方もなく陰惨で暗い話でした
鬼太郎は、父(妖怪)母(人間)のハーフは間違いないはずですよ
お父さんお母さん両方とも死んでしまったあとで、埋葬されてたのに生まれて墓場から出てきて
もともと原題は「墓場の鬼太郎」の筈ですね
子供が読むと悪夢に思える漫画ですから絶対に買わない方がいいです・・・それなら紹介するなって( ̄▽ ̄;A
2008-06-25 水 08:33:25 | URL | マトちゃん♪ [編集]
現代。
そんなのはお話やゲームの中だけだよ~☆
ってわかってるんだろうけどね(笑)
鬼太郎やべム・ベラ・ベロもリアルタイムで見てたけど深く考えて見たことなかったな~(笑)
今の子どもって想像力が豊かなんだろうけど、死ぬとか殺すとか生き帰るとかいう言葉を聞くとやっぱちょっとビビります。
普通に使うからね・・・。
2008-06-25 水 08:27:51 | URL | kakkon [編集]
こわいよ
これ、朝読むと
寒いねえ。

1人であるいた通学路。
たしかに、あの気の向こうに・・・とドキドキしてた。

でも、そんなところまで想像はいかなかったわ。

すごいねえ。
まるで、ほんとの話みたい。
2008-06-25 水 07:35:40 | URL | CandyR [編集]
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