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わたひめ

Author:わたひめ
高校3年生の天然息子と、中学3年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

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終業式 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
20日は、避難先の小学校で終業式でした。

前日の19日には台風6号が大接近。
暴風雨警報が出て、学校が早く終わりました。
でも、まだ台風本体はこれからで、
「明日の終業式はない」って断定的な空気で。
娘も、
「帰りのあいさつのさようなら、
 みんな私に言ってくれたんだよ」
って。
うわー!泣く。
私なら、泣く。そのシチュエーション。

ま、翌日は暴風雨警報が解除になって、
普通に登校、
終業式でまた会ったりしたのですがね。^m^

でも、ちゃんと終業式ができてよかった。
避難生活の区切りだもの。
息子も、
みんなに直接お別れの鉛筆を配ることができて、
感無量のようでした。

娘は手紙を7つも書いてました。
自宅の住所を添えて、
封筒には
「お返事には住所も書いてね」とありました。
つながりへの喜び、感謝、
感じてくれてるかな、
丁寧な字や絵が、すごく嬉しかった。

やっぱり、わかれは、つらそうでした。

でも、それは、
すごい、すごい、経験値アップなのだ。
震災も、故郷を離れたことも、
また新たな別離にも、
つらい思いこそ、大きな糧になる。
と、信じて、前に進むのだ!!

たくさんの想いを胸に、
2学期から、被災地へ戻ります。

っと、
その前に、夏休み!!
こちらにいた4ヶ月は、大きく大きく広げてくれました。
私の目も、子どもの心も。

今年は、自立を感じる夏になりそうです。

震災避難(実家にて) | 18:25:19 | トラックバック(0) | コメント(2)
これがウワサの! 「子育て奮闘記f(^_^;)(352032)」
娘、大好き、チョッパー。
言わずとしれた、ONE PIESE の癒しキャラ。

先日いただいたチョッパーで、平和に遊んでる娘をみて、
じぃちゃんが。
そっかぁ、
「これかー!」って。
これがウワサの、


「ハクション大魔王かー!」


え”ーっ !? Σ(・ω・ノ)ノ!

チョッパー



震災避難(実家にて) | 17:12:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
伊勢神宮へ 「★つ・ぶ・や・き★(1266532)」
行って来ました、伊勢神宮。。
帰りは一般道を選んで、風景まで楽しんで。
900キロを運転してきたという自信は、
どこへでも連れて行ってくれます。^^

伊勢神宮は約10年ぶり。
内宮の鳥居の向こうに伸びる宇治橋を見ると、
「あぁ、確かに、あっちには神さまがいる」
って、背筋が伸びます。
やっぱり、いる所ですね。

伊勢神宮1
台風が過ぎてすぐだったのですが、
神内はこの静まり。
人の手と霧雨が作る静寂。

伊勢神宮2
木の肌に生えた苔の緑の鮮やかなこと。
分かれて伸びる幹、寄りそう苔。
粛々と生きていました。

家族の健康、平和、未来、諸々諸々、
天照大御神にお祈りを。
手合わせてから、長いでしょ、母娘。
神さまも大変ね。^^;;

伊勢神宮3
神宮を出て、娘お待ちかねの赤福氷をいただき、
おかげ横丁をぶらぶらと。

学校帰りっぽい学生を何組も見ました。
大切な十代。
環境が人を作ると言ったのは、誰だっけ。
我が身を振り返り、深く納得し、さて、と。
なんだけど。

娘は、与えられた500円を、くじ引きと射的に使っていました。
夜店の魅力、不滅ですね。

そうそう、
伊勢神宮4
すごい時流に乗った家を発見。
涼しいんだろうなぁ~。^^


・・・あぁ、
今の私、そのままの日記だ。
たくさんの気になる項目があって、
影が見えるけど、全部ボンヤリ。

でも、時間は淡々と過ぎる。うぅ。

震災避難(実家にて) | 23:26:35 | トラックバック(0) | コメント(6)
学級通信 「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)(991)」
子ども達、避難先の小学校で1学期を過ごし、
昨日終業式、転校手続きも終えました。

最後の日に娘がもらってきた学級通信。
我が子を向かえるにあたっての心遣い、
学校での子どもの姿が、
丁寧に丁寧に綴られていました。

学級通信

“・・・6月のある日の日記に
 「先生、わたしはちゃんと泳げていますか?
 泳げるようになって、津浪にかちたいです」
 という文がありました。
 ・・・がんばって練習に励む○○さんは、
 そんな思いをもっていたんだと初めて知りました・・・”

先生、素敵な時間を作ってくれて、
本当にありがとうございました。


こちらへ来てからの娘、
癇癪を起こしたり乱暴になったりと、
兄はさんざんな被害を被っていますが、
(いや、ホントに、彼は不憫でしたがね^^;;)
一日の8割は明るく面白く、社交的で、
私は彼女の笑顔に随分救われました。

でも、やっぱり心にあったんだ。
いや、あるんだ。

これはみんなにあることでしょう。
「被災地の子ども達」とひとくくりにされるけど、
みんなみんな、違う苦しみを抱えてる。
私も抱えてる。
それは、究極には本人にしか分かれない。
でも、
寄り添うことはできるはず。
そして時間の力を借りて、薄められたら。
それが心の復興につながると、信じています。

まずは、大切な家族からですね。

震災避難(実家にて) | 09:43:26 | トラックバック(0) | コメント(8)
息子の答
学校から帰宅。
息子が無造作に出したプリント群に、
社会のテストがありました。

「あ!見ちゃダメだった!」

って遅いから。
ってか、全部見るし。
まぁまぁの点数なのに、
何でダメなんだ?と読み進めると、

問3
「・・・次のグラフの、どのようなことから、
このようなくふうをしていることがわかりますか。
あなたの考えを書きましょう。」

息子の答、
わかります。


「わかります。」Σ(・ω・ノ)ノ! 

私はあんたがわかりません。TT

震災避難(実家にて) | 17:42:22 | トラックバック(0) | コメント(6)
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