■プロフィール

わたひめ

Author:わたひめ
高校2年生の天然息子と、中学2年生の小姑娘の母親です。
関西出身東北在住17年目、笑門来福、日々是精進の日記です。

■最新記事
■最新コメント
■カテゴリ
■月別アーカイブ

■カウンター

■検索フォーム

■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
人が創るひだまり
春、南三陸町では公営住宅の整備が終わる。
日常が来るに当たって強く願うのは、
持続可能性。
私たちの活動も住民の生活も、町自体も。
ちょうどいい速度とバランスを
取り戻したい。
身を置きたい。

3月で終了になる福祉仮設住宅。
たまにしか顔を出せない私でも、
笑顔で迎えてくれるみなさん。
おばあさんが作った雑巾には、
既製品やミシンでは絶対に出せない
手縫いの柔らかさがある。
ほわほわさわさわ気持ちいい。
こんなひととき、
人が創る陽だまりは、
なんて温かいんだろう。

16299150_1213418032073621_288818074443957729_n.jpg


つれづれ | 00:20:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
一年の計
前を見ると目標は遥か彼方で愕然とする。
でも、
振り返ると道はくっきり造られていて、
足元には掛け替えのない積み重ねを感じる。
歩いてきたし歩いていくんだなぁと思う。

1990、1994、1996、1999、2000、2003、
2005、2011、そして、
おそらくこの列に加わるであろう2017年。
いつまで震えると遠い目になる一方で、
つくづく退屈しない人生だなぁと、
ちょっと愉快になったりもする。

改めて今年も、笑門来福、健康第一。
幸せは自分しだい。
何が来ても笑っちゃって、
命いっぱい過ごそう。

具体が詰められないときは理念を高く。
と、なんだか達観して一年の計。

15826200_1187119018036856_8976735877525756316_n.jpg


つれづれ | 23:53:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分メンテで締める2016
2日も早く仕事を納めさせていただき、
自分メンテで締めようという平成28年。
背中を押してくれた友人、家族、職場、
気持ちよく送り出してくれた方々に、
改めて、心からありがとう。。

高層階に1人。音も位置も全くの非日常。
文字で膨らんだ手帳には、
今年も走り続けた軌跡が詰まっている。
そっか、
今年は会計指導から始まったんだった。
遥か彼方昔のことのよう。
今年は特に、事務や福祉以外の部分で、
たくさんの方々からいろいろ教わったなぁ。
反面教師もいたけれど、それはそれ。
おかげで人間力が高まったわね。

都会はひとが多い。
私の悩みも薄まっちゃって気持ちいいー。
ええ、万事オッケーです。^^

15747469_1182398918508866_3729247701886732991_n.jpg


つれづれ | 00:15:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
誕生日祝い
今朝は石巻から古川へ、
宮城県沿岸部から内陸部へ約40キロの移動。
晴天は曇天、吹雪へ。積雪すでに10cm。
古川は風が強いから少し降ってもすぐ吹雪。
でもまぁ、午後には溶けたから、
まだまだ冬序盤ですかね。

そして明日は日曜日。
でも、子どもは部活、親は仕事。
だから今日、みなでお祝いしてくれました。
スペシャルハンバーグ(洋)と
具だくさんつみれ汁(和)と、
牡蠣のガーリック炒め(西)と、
特別感満載の宅配ピザ(伊)という
好きな物ばっかりで多国籍万歳なディナー、
通学路の花屋さんで大好きオレンジの花束、
9ヶ月前に行った豪土産(まだ持ってた!)、
部活ネタでの大爆笑。笑いは何より嬉しい。
素敵な誕生日をいただきました。

子どもらの成長に合わせて、
乗ってる船が大きくなって、
守るべき者だった人が同志になっていく。
家族の変化が嬉しい一年でした。
離れてる両親ズの健康と平穏にも感謝して。

ずーっとみんなが
心身ともに健康でありますように。
special thanks to the people around me

15492374_1174841399264618_6927141064182192078_n.jpg


つれづれ | 00:12:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
1971年は!
スタバも同い年なんだー。
確か、マクドナルドもカップヌードルも
since 1971。何かあるな1971年。
私も生まれてるし。( ̄▽ ̄)
続いてるってすごいなぁ。。
一介のNPOと一緒には出来んけど。

家庭を持っている人が安心して勤められる
NPOになるには?
本人が家族を説得できるような、
強い共感を得るには?
「ボランティア団体なんでしょ?」
というふわっとしたイメージ、
足らないのは待遇面だけじゃないんだよね。
あんなにワクワク未来を話せたのに。T^T

「ご家族の気持ちも分かります」
って言ってしまう自分が悔しい。
それでも「一緒にやろうよ!」
って言えない自分が悔しい。あーもー。

今日のフォーラムでも、
私が持ち帰るワードは「共感」
利用者にも、スタッフにも、地域にも。

15192696_1150799075002184_8980299313944020189_n.jpg


つれづれ | 00:08:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。